昨日あたりから、日中もダウンコートを羽織りたくなる寒さになりました。
そう冷え込んでくると、京都のスーパーマーケットには、吊るし柿用の渋柿が並び始めます。
昨年、はじめて作ったら、とてもおいしかったので、今年も狙って買いました。
正しくは、干し柿が好物な私のために、夫が買ってきてくれました(^^♪

この渋柿、見た目の大きさは、縦10センチちょっと、横は8センチくらいでしょうか。とにかく大きいのです。
画像の上のほうに写っているのは、普通サイズのキューイフルーツです。こんな大きな渋柿でも、三週間ほど吊るすと、三分の一ほどの大きさの干し柿に変身します。

皮をむいたら、熱湯に5秒くらいくぐらせます。こうすると、カビが生えにくくなるそうです。

熱湯にくぐらせた後は、外に吊るします。
でも、マンションでは軒先はないので、吊るす場所がなかなかありません。。。
ベランダはかなり広いのですが、ここは夫の趣味のガーデニングコーナーなので、タオル掛けを利用して、室外機の上に乗せることにしました。
苦肉の策なのですが、我ながら、これがなかなかいいアイデアで美しいなぁと思っております!(^^)!
一週間くらいして、外皮が固くなったら、親指と人差し指を使って、押すようにして軽くもみます。そしてまたさらに一週間後にもみます。これを繰り返すと、中の渋みが早く抜けて、甘い干し柿になるそうです。
「美味しくなぁれ~♪」と、これから毎日、語り掛けます。。。