バラと咳 (・・?)?

タイトル「バラと咳(・・?)?」って何?って感じですが、ずっーと咳しながらバラの絵を仕上げた、ということでした。

今年の元旦から急に咳き込み、数週間が経っても治らず、病院で診てもらってもコロナでもないし、「そのうち治りますよ」と言われ処方もなく帰って来ました。

その後も数週間治らず、次はいよいよ呼吸器科で診てもらい、ようやく適切な薬を処方してもらい服用し、なんとか治りつつあり、やっと楽になりました。

という体調の中でしたが、咳き込み以外は問題なかったので、仕事も行き、絵も描いておりました。それがこのバラの絵です。

最後の仕上げの時は、かなり集中力がいるので、咳き込み具合の様子を見ながら、パワーが復活した頃にようやく仕上げられました。

描き出しから仕上げまで、小さめの絵は一気に仕上げることが多いのですが、今回は1週間ほど間が空いたおかげか、加筆する時に、下層の絵具の粘稠度(ねんちょうど)との色彩のなじみがとてもよくて、季節も冬場なので油彩絵具の乾きも遅いから、全体の調和が取りやすかったです。

こういうのを、「怪我の功名」とでも言うのでしょうか?

兎にも角にも、どんな時も絵は生まれます🖼️ ☺️

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