そういえば、この冬の京都は雪が降りません⛄️ 十分に寒いけど、一度は真っ白の世界を見たい。。。
一枚の絵に何となく区切りがつくと、さて次は何を描こうかと、いろいろ想像します。
衝動にかられるモチーフに出会った時は、モチーフの鮮度があるのですぐに描きますが、それ以外の時は過去のスケッチや、頭の中でいろいろ構図を練っている空想画の中から、ピンと来たものを、描くことになります。
ということで、今日から梅の絵を描くことになりました。京都の南に城南宮(じょうなんぐう)という、しだれ梅の名所があります。しだれ梅というのがあるのです。最初見た時はびっくりしましたが、可憐でたっぷりしていてかわいい枝ぶりです。
すごい人数のカメラマンに負けずに、ちっちゃいスケッチブックに何回もスケッチして、油彩へも挑戦したのですが、なかなか難しくて、いまだ作品になりません。
今回は、薄桃色の梅が咲く早春の陽射しと、織りなす逆光の陰影を、明暗ではなくて色彩のハーモニーで何とか描きあげたいです。
下の画像は、5年前に描いた上手くいかなかった絵です。途中で挫折しました‥‥。上手くいかなかったけど、これもヒントになりそうです。お恥ずかしながらアップします。
