向日葵を描く

2024年がスタートいたしました。

元旦早々に体調を崩し、お雑煮は翌日になってしまいました。熱はないのですが、咳が続いてなかなか抜けません。

内科の先生によるyoutubeを見ていたら、「病院に来てもらっても、咳を急に止める薬はありません。咳が抜けるまで普通20日くるいかかります。」と言ってましたので、もう少し待ちます。

ということで、今年は昨日から描き始めました。ずっと構想を練っていた向日葵の絵です。まだ途中ですが。

数年前に出会った風景ですが、どこのひまわり畑だったか覚えていません。

事前に描いた小さな構想画ではこんな感じでした。

いざ、大きなキャンバスに描き始めると、なんか違う‥‥、向日葵はここじゃないぞ、こっち向いてあっち向いて‥‥と感性がざわざらと騒ぎだし、思うがまま、感じるがまま、絵筆を走らせていたらこんなリズムが生まれました。

感性というのは、目に見えなくて、つかみどころがないけど、たしかにその人その人の体の中に潜んでいます。

この感性、感覚を信じて、思いっきり絞り出したいです。

描き方で描くのではなく、その人の個の中にある感性に引っ張られるような絵、だけど絵画空間も揺るぎない、なぁんて立派な絵を、今年は一枚でも多く生み出せたら幸せです。

(この3時間後)

なんとかかんとか、今日の仕事は終わりました。明日見たら、きっと気になるところが見えてくると思いますが、今日できる調和はとりました。

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