京都の、猛暑すぎた夏がようやく過ぎ去り、10月に入った昨日あたりから、一気に凌ぎやすくなりました。
アトリエの植物たちも枯れることなく、通路をふさぐくらい葉が茂り、よく持ち堪えてくれました🪴

さてさて、次に描こうとしているのは、傘☂️をさして歩く都会の風景です。
今年の5月に東京でグループ展に参加した折、早めに有楽町駅に着いたので、ガード下の喫茶店で珈琲☕️ 飲みながら、道ゆく人たちをぼーっと見ていました。
たら、あらっ? なんか、なんか、いい感じじゃない?? 絵になるかも。。。
スケッチ道具も何も無し、何か描くものないかなぁ、とバッグの中をあさったら、手帳とペンがあったので、これでいいと思い、さぁっと記憶に描きました。(色は後で少しだけ着彩)

京都へ帰り、この簡単スケッチと、その時の印象をもとに構想をねっています。
こんな感じ。まだまだ変わりますが。。。

濡れている横断歩道を描きたいなぁ。傘の色☂️ は、透明傘さしている人が多かったけど、色遊びしたいから、彩りある傘をさしてもらいます。
「現場で感じた感嘆詞のようなものを大切にして、見た風景の再現ではなく、見たい風景を描く」
この言葉は、尊敬する恩師の言葉です。