顔を練習中…

先日はじめてスケッチした舞妓さん、顔がうまくいかなかったので、画像をみながら練習してみました。

とても可愛らしい女性でしたので、かわいくなります。顎から首への流れがまだまだ捉え切れていません。。。

ふだん絵を描くときに気をつけていることのひとつに、「表面にとらわれず、マッス(塊、量)でとらえること」があります。舞妓さんを描くときもそれは大切なのですが、もう少し線でとらえたほうが掴みやすいかもと思ってきました。

私は雰囲気づかみが早い、それはうんと若いころからの特徴で、長所であり短所かもしれません。何となくはすぐに掴む。これからは、さらに刻んで描いていこうと思います。しっかり捉えて何となく見せる。

そうそう、写生の休憩中、舞妓さんとおしゃべりしたのですが、「髪は何日おきに洗うのですか?」なんて質問をしたら、「一週間に一度どす」とのことでした。「お着物、重いでしょう?」と聞くと、「毎日、この格好なので感じません」とのこと。本当はもっと京言葉でした。

最後に、私が長く東京に住んでいたことを言うと、「うちも関東どす」と懐かしそうに微笑えまれたのが印象的でした。

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