次は薔薇の絵へ

こんにちは。暑い、暑い、暑い日々が続いています。

今年5月に新聞の折込でよさそうなパート募集を見つけ、「週3日から」とあったので面接へ行き、「週3日でお願いします」とはっきり申し上げ、届いた通知はめでたく「採用」。

研修を2ヶ月みっちり受け、いざ7月末からの仕事では、週3日ではなく週4日のシフト‥。上役とかけあってもすんなり聞いてもらえません、何なのでしょう、こういうの??

ということで、アトリエに入る時間もすっかり限られてしまい、暑くても怠くても描くしかない。。。

まぁ、それはまたそれで集中力も湧いてくると信じます。

前置きが長くなりましたが、次の手直しは60号の薔薇の風景画です。

以前描いた絵を、数日前に大きく壊しました。壊したというのは、破壊ではなて画面の構図や色調などを創り直そうと手を入れたということです。

薔薇は美しい、けど美しい色調だけでは造花みたくなりますので、寒暖や強弱、鮮やかさと鈍さ、そして、風景のなかで歌うように咲くリズミカルさ、などなど、こうして言葉で書くとどんどん湧いてきますか、それを絵に表現となると、泥沼に咲くか、澄んだ空に咲くか、どっちにいくかは絵の神様のお導きです。

ということで、明日からまた3連勤なので、今日ふんばって描くことにします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です