京都はますます冷え込んできました(>_<)
ずっと行きたかった園芸屋さんへ先週行くことができましたので、アトリエ玄関をパンジー、ビオラに植え替えました。


さてと、先週は100号の構図を意識しながら、イメージを構築するために、まずはオーロライエロー、バーントアンバー、チタニュームホワイトの3色だけて描き出しました。この作業が下塗り地塗りの効果になる予定です。
3日間乾かしたけど、こんなに寒いとなかなか乾いてくれません。特にこのアトリエは寒くて、今も室温は9℃、さむぅ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
暖房はあるけど絵にかかるのが嫌なので、ダルマのように着込んで何とか過ごしています。

今日からは、少しずつ有彩色を塗っていきます。
ここからさらに色彩、形、質感、光と影、マチエール、筆触など、様々な絵画的要素が入ってくると、「構成・つり合い」はどんどん変わっていくことになります。
特に気をつけることは、構成ができたので描き加えるのでなく、色と形による構成を求めて描いていくこと。
それはそうと、昨夜は不思議な夢を見ました。私が今描いているこの舞妓さんたちが画面から抜け出して、京都嵐山を歩いているような夢でした。何が起きているの?? その様子を見ている夢の中の私は、空っぽになっている画面を見て驚きふためいておりました。
きっと、数日前の夜、嵐山の花灯路で、知り合いの「いけばな京花傳」を見たから、脳裏に漂うその余韻に惹かれ、画面の舞妓さんたちも生花を見に行きたかったのかなぁ、なんて。。。

ということで寒々しいアトリエではありますが、もりもり制作して熱気を上げたいと思います❣️
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