こつこつ描いています

新型コロナウイルスの感染拡大で、非常事態宣言がいよいよ全国に広がりました。そんな中、私はアトリエでこつこつ描いています。

この舞妓さんの絵は、こつこつこつこつ、いや、こてこてこてこて描きました。顔だけを何時間も何日も描いたり、着物だけをずっと描いたり。。。気づけば、3時間立ちっぱなしだったり(いつも立って描いています)、久しぶりに集中した日々でした。見事にこてこてな絵になりましたが、これもまだ習作だと思いますので、今は枚数を描きます。

舞妓さんをこてこて描いている最中に、近所の桜の花に惹かれたので、ふわりふわりと描き出しました。上の画像はほんの描き出しで、画面に感じた感覚を塗った下地みたいなものですが、このふわりふわり感は、人物を描いている時のほぐしになり、とてもいいなぁと感じました。

このふわり感をもう一度、舞妓に生かしたいと思い、昨日からもう一枚描きだしました。

まだ、色も形も何となく何とな〜くなので、これから動くと思います。この構図、前回は舞妓一作目でしたのでガチガチに描きましたが、今回は、いつもの花を描く感覚で、色の響き合いなどを感覚しながら詩うように描きたい、そうね願っています。。。

パート要請もなく無収入なのは寂しいですが、こうして集中して絵が描ける環境と気力があること、とてもありがたいことです。

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